ボウサイダー×レディオ湘南2017.3.10(MP3データ)
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ボウサイダー×レディオ湘南2017.3.10(MP3データ)

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2017年3月10日 15:00~16:00 レディオ湘南(生放送) 【高校生になってもボウサイダーは卒業しないで♪…親心w】 3.11東日本大震災から5年と364日目は長男の中学校卒業式でした。その当日にレディオ湘南で息子とボウサイダーRADIO生出演!息子よ…いい奴に育ったなぁー。安堵で涙がちょちょ切れたよw ボウサイダー発足時はまだ小学生だった長男が中学卒業!湘南に引っ越してきた直後に震災があり、海の近くに住む人々が、津波がくる前に自らの意思と選択で生き残る防災行動を作る!というボウサイダー原点を息子は理解しているのか? ボウサイダー代表かわしまゆうがとその長男、MCクラーク・カーターさんでおくる「ゆるい防災情報」を音源データでお届けします。 中学生になって親が疎ましい年齢になっても、なぜだかボウサイダーイベントには手伝いに駆けつけてくれていた長男。第一志望の高校受験3日前の東京都主催の防災展にも、参加してお手伝いする姿は周りの大人スタッフが心配で狼狽する始末。 初めてのラジオ生出演でガッチガチ状態の長男がMCカーターさんの生放送進行で、普段はあまり話さない「ボウサイダーに参加する理由や想い」を語ります。 【小さい頃から生活に溶け込んでいるから違和感がない】 これが参加の理由。それはボウサイダー活動が目指してること。海の近くに住む僕たちは津波の脅威を生活から切り離せない。だからこそ生活の中で楽しみながら防災と関わる方法を探っている。プロモーショナルになり過ぎると息切れするし、エモーショナルじゃないと続かない。だから防災をエンターテイメントに変える。それが一番近くにいる長男に自然な形で沁みこんでいた。嬉しかった。 親や家族と一緒に過ごす時間は中学生まで? ボウサイダーで長男が得てきたのは家族の時間だけではなく、学校や友達とはまた違った地域や恰好いい大人とのコミュニティの輪。 格闘技世界チャンピオンの勝村さんとプロレス防災でリングで遊んでもらったり、大船観音の松樹住職とドローン飛ばして避難訓練したり、生演奏の音楽にのっていろんなステージで体操したり、日本一の緩和ケア「どちペインクリニック」で小田切さんにお祭り呼んでもらって素敵な出逢いを重ねたり。その一つ一つの体験が彼にとっての「防災活動=生きる学び」になっていて欲しいなと切に願います。